
历史名称拓展
Over 3000 random NPC names for vanilla, lore-friendly, high Compatibility, and also extra modding cultures supported. 日本語の説明文あり
查看大图Japanese description follows the English. 日本語は英語の解説の後に書いてあります.
目前本模组仅支持“Tetsojin”与“Huaxia”文化的中文。 目前本模組僅支持「Tetsojin」與「Huaxia」文化的中文。
摘要
为原版文化添加了超过3700个名字和氏族名,以减少NPC名字重复的可能性。这些名字符合游戏背景设定。此外,此模组几乎与所有模组完全兼容。同时,还额外支持了Huaxia和Tetsojin等模组文化。此模组总共提供了约7000个名字。
当前支持的添加额外文化的模组包括:Tetsojin(浪人)、华夏王国和瓦尔基里。此外,本模组部分支持《旗帜之王:文化扩展》、《分裂的王国》、《卡拉迪亚扩展:王国》。
消息:TaleWorlds 选用了这款模组作为社区故事#5和Twitter/X上的杰出模组。感谢大家!
如何安装
和往常一样。 通过任意模组管理器安装,或下载、解压后复制到《骑马与砍杀2:霸主》的modules文件夹。在加载此模组前确保它位于其他修改文化设定的模组之后。若不确定,可将其置于最末加载,或尝试使用BLSE排序功能。
我推荐使用《叛军氏族名称修改器》 和 《更好的命名骰子》 来充分利用本模组的资源,同时也推荐 与《文化多样性模组》 或《更好的NPC》 一同使用。
详细信息
已有类似模组,但我对它们不满意,原因如下: 它们与其他模组以及《霸主》的错误版本不兼容,因为实际上它们覆盖了名称而非新增。此外,它们还覆盖了无关的文化设置。这些模组完全不支持本地化。以下是我的个人偏好:它们既不历史也不符合世界观设定。为何使用如此现代的名称?为何帝国会使用意大利式姓名?为何巴旦尼亚会出现日耳曼式姓名?为何它们的文化如此多民族化?为什么不能这样呢?
这个模组解决了上述所有问题。 本模组通过避免不必要的覆盖,与几乎所有其他模组及旧版本兼容。本模组增加了符合背景设定的名称,这些名称选自不同历史资料,并与各文化保持一致。本模组支持其他模组添加的额外文化。当前支持本地化,包括完整的日文文本及部分中文文本。 *: 是的,香草也是如此。
我的目标是自然提升个体的可识别性。我希望减少玩家因太多同名NPC(如"Penton"等)而感到困惑的情况。该模组需满足以下要求: 足够的随机名字池大小符合设定的名字,玩家可以轻松推断出NPC的文化背景。 因此,我利用历史资料收集了大量符合世界观设定的角色名称。
在v1.0.3版本中,超过3700个原生游戏角色被赋予了氏族姓氏。包含模组额外添加的名字后,总数超过7000个。
剧透: 显示
文化 氏族名称 女性名称 男性名称 ---------- ----------- ------------- ------------ Aserai 12 248 354 巴旦尼亚 52 146 351 帝国 303 291 351 库宰特 58 59 355 斯特吉亚 25 251 353 Vlandia 34 153 355
Darshi 15 39 111 Nord 29 353 350 Vakken 63 90 165 华夏 549 326 723 铁造人 168 291 381
虽然卡拉迪亚是一个虚构的大陆,但每种文化都以真实历史为基础。因此,我必须在遵循世界观设定和保持历史真实性之间取得平衡。 需要说明的是,我必须再次强调:这个模组灵感来源于真实历史,但并非完全符合史实。有两个重要事实:(1)卡拉迪亚是一个虚构的大陆。(2)除了你们之外,其他人从历史和语言学角度对本土背景的研究深度远超你们在维基百科上的认知。希望你们理解这些事实,不要自以为是的扮演历史专家。不要像某些人那样自诩无所不知,或者以为自己能考取泰姆瑞尔历史博士学位。在向我提交关于虚构世界的"历史准确性"论文之前,你们应该先仔细阅读说明。我没空陪"专家"耗着。
All names are written in Latin alphabet, but some spellings are not normalized because of Bannerlord's font limitaiton. Simplified/Traditional Chinese (简体中文/繁體中文) language files are ready for only Huaxia and Tetsojin names.
这是关于文化语言的一种描述,我认为。
剧透: 显示
总的来说,这个模组包含了许多并非“纯粹”历史的名字,主要有三个原因。首先,古老的欧洲名字通常以拉丁化的形式记录。因此,我更倾向于接受更符合理论拼写的方式,以突出每种文化的特色,而不是在每个文化中列出一堆“blahblah-nius”和“foobar-nia”。其次,卡拉迪亚的文化通常是现实语言混合的结果。因此,家族名称往往与历史拼写有较大差异。例如,斯特吉亚类似于基辅罗斯,但他们的家族名称以-ing结尾,这听起来像是古日耳曼语。第三,《霸主》并不支持许多变音符号,更不用说古西里尔字母、哥特字母和盖尔字母了。
阿塞莱
Aserai通常指阿拉伯风格,但看起来更像是贾希利耶时期(前伊斯兰时代)的风格。我挑选了古代近中东地区的名字,包括苏美尔语、阿卡德语、亚述语、希伯来语、阿拉伯语等。一些过于著名的希伯来语名字被省略了,例如加百列、米迦勒等。家族名称则主要从贾希利耶时期的阿拉伯部落名中随机选取。
巴旦尼亞
原版名称听起来混合了爱尔兰语和威尔士语。有些名称包含w和y,但许多其他名称则没有。我还发现一些名称似乎带有日耳曼语特征,但不知为何如此。因此,我选择了从古代到中世纪的爱尔兰语名称。氏族名称也源自爱尔兰语,但与原版氏族一样,它们都带有前缀"fen",这个单词据信是威尔士语词汇。
库赛特
原版的词汇听起来既像蒙古语又像土耳其语,也可能有其他突厥语系的成分。不过,我主要从古蒙古语中选取名字,额外添加了少数土耳其语名字。突厥语和土耳其语深受阿拉伯语和波斯语的影响,这些影响分别保留在了阿塞莱文化和达尔希文化中。因此,我选择蒙古语名字来更易辨识他/她的文化起源。女性名字的记载相对较少。
帝国
帝国名字听起来像是拉丁语或希腊语,尤其以希腊语为主。我选取了从古希腊到中世纪希腊和罗马的名字,包括神话中的名字。罗马的praenomen(名字)种类很少,就像真实历史一样。以-nus结尾的拉丁名字被省略了,例如Constantinus。
斯特吉亚
斯特吉亚看起来是北欧与斯拉夫部落的混合体。他们的名字大多呈现北欧风格,斯拉夫名字极少,但使用诸如波雅尔、克尼亚兹和德鲁日尼克之类的词汇。因此我主要选用了(古)瑞典语名字,同时也包含一些其他斯堪的纳维亚名字。额外添加的氏族名称并非历史原型——因为原版氏族名看起来不像斯拉夫/北欧风格(更像是古日耳曼风格)。很难找到以-ving为后缀的历史氏族名。因此这些新增氏族名取自卡拉迪亚北部定居点的名称。
弗莱迪亚
我们发现他们很多名字听起来像盎格鲁-撒克逊风格,或一些古西日耳曼式的名字。所以我选择了许多古英语名字,主要来自盎格鲁-撒克逊和盎格鲁-诺曼时期。然而,一些与北欧名字有共同词根的名字被排除了。氏族名字不是历史性的。它们借用了《战团》中定居点的名字。
自定义文化
该模组还支持其他模组添加或修改的以下文化。除非通过模组调整,否则您只能在百科全书中看到达什、诺德和瓦肯。尽管《霸主》从未使用过它们的名称,但我为模组添加了额外的名称。
达尔希
《王书》中的波斯名字已被添加,同时也收录了一些突厥名字。氏族名称为虚构。它们由历史波斯人名加上后缀“-nejad”构成。
诺德
现在加入了像托克尔、阿斯莫德等古诺尔斯语名称。由于《霸主》字体限制,一些北欧字符被替换。家族名称为虚构,虽然看起来像冰岛语,但实际上是我创造的虚构名称,因为古诺尔斯姓氏具有性别二元性。
Vakken
名称来源于萨米语,氏族名称则来自芬兰语,并带有后缀 -nen。
华夏 作者:华夏王国 v2.2.10.1212
Given names From Ancient to Tang (唐) dynasty period China, clan names are mainly from Hundred Family Surnames (百家姓) at Song (宋) dynasty period.
铁炮人(浪人) v1.1.2-a
从古代到近代日本的常见名字、主要来自传统日本贵族和武士氏族的名号、以及额外流行的日本名字
扩展的卡拉迪亚:王国 v1.3.2
正在进行中。我计划在下一次主要更新中提供完整支持。
Warlords Battlefield v1.1.2
《军阀战场》增加了许多小型阵营,而所属的英雄则来自主要文化。因此,他们的名字与原始版本来自同一列表。
旗帜之王:文化扩展
工作进行中。我计划进行一次重大更新。 目前(v1.0.5版)本模组对BK: CE的支持较为有限且属于临时方案,因为BK: CE的世界观设定尚未明确且本地化尚不完整。本模组将阿塞来名称复用至坎尼克族,将瓦兰迪亚名称复用至马萨族和巴利昂族,将帝国名称复用至比斯坎贾族和盖罗伊阿科族。西里族和帕莱科伊族暂未获得支持。 我还发现,BK:CE中的达什名字似乎是美索不达米亚和波斯语的混合体,而我原本以为它是波斯语和突厥语的混合。也许我会改进当前的文化-名称映射。
女武神 女武神 v2.1.2
大部分复制自诺德文化名称,以及少数来自北欧神话的额外名称。
卡拉迪亚王国 v1.2
该模组新增的王国有原版文化,因此与此模组兼容。
分裂的国度 v1.2.5
此模组包含达尔希文化的名称,另一方面,格罗伊亚的名称则沿用了帝国名称以及BKCE的名称。 我将在未来的更新中对此进行完善。
额外名字
我还添加了一些虚构的名字,但它们主要来自历史小说。所以我认为它们不会破坏游戏背景的一致性。
关于兼容性
我尽量让这个模组与其他模组尽可能兼容。其他类似的模组无法与修改文化设置的模组(例如,兵种树大修模组)兼容。另一方面,这个模组与这类模组兼容: 血与烟 v1.2.9真·卡拉迪亚军团 v0.6.17旗帜之王 v1.2.7.6或许,军事论 v5.0.6旗帜之王:文化扩展 v1.0.1,目前支持有限。卡拉迪亚王国 v1.2
特别地,本模组支持以下模组添加的额外文化。我计划支持更多模组,但这将需要大量时间。 华夏王国 v2.2.2铁人_V115 v1.1.5 和 V120女武神 v2.1.2
该MOD将与几乎所有其他MOD产生大量协同作用,例如添加额外的随机NPC;比如:指挥官与征服者、我的酒馆更多同伴、卓越服务等。
另一方面,我确认以下模组不兼容或存在一些小问题。虽然不是严重的问题,但我无法保证它们符合游戏设定。 旭日崛起 v3.1.7:新文化重用了原版文化ID,因此我无法分配正确的文化名称。欧洲1100和公元1259也是如此。东欧1259与燃烧帝国:它的随机名称池足够大,我不会添加额外名称。动态氏族系统 (v1.2.9.1):该模组生成新氏族时,名称从自身资源中获取,而非普通名称池,因此不涉及额外氏族名称。请使用时牢记此特性。某些覆盖无关文化设置并同时修改兵种树的模组,例如:“原版征兵大修”、“无招募部队”等。若与这类模组一起使用,需在启动器调整加载顺序。致模组作者:我无法确认所有模组,若需兼容,请提供您的模组ID,或自行修复。Hikage崛起 v1.0.4:此模组完全覆盖现有文化,因此遗憾地无法添加符合背景的额外名称。
一般来说,本模组与其他模组有很高的兼容性,并且可能兼容以上未提及的其他模组。但请注意:(1)请尽可能在其他模组之后加载本模组。(2)我无法保证它们与其他模组的兼容性,但本模组自身可以。
终于,您可以在正在进行的存档中安装/卸载此模组。但如果您是非英语玩家,额外名称将显示为英文。
模组制作者提示
我强烈建议分配一个新的ID和一个新的文化。否则我无法附加名字。请记住ID这个单词的含义。此外,当您只想修改原版内容的一部分时,请使用XSLT文件。
来源/参考
我几乎从以下来源中挑选了所有的名字。 A Short (and rough) Guide to Byzantine Names by SCABehind the NameIrish and Manx Names by Medieval Names ArchiveLibrary Irelandhttp://eakett.ca/sgnp/historical/roman.htmhttps://heraldry.sca.org/names/byzantine/family_names.htmlNordic NamesRegia AnglorumSecret History of the Mongols (there is a very helpul translated index by Rachewiltz (2005))History of Yuan (元史)Hundred Surnames of China (百家姓), you can find in the Wikipedia articleTagomori (2015) "Woman's names in Ancient Izumo-no-kuni", from https://ir.lib.shimane-u.ac.jp/ja/31596#The Russian Primary Chronicle Digital ArchiveCzech Cronicle by Cosmas of PragueDictionary of Medieval Names From European Sources, 2023, No. 1Open Domesday Prosopography of Anglo-Saxon England (PASE)https://www.mysteriousetruscans.com/names.html... and randomly picked from Wikipedia article titles and my personal memory
概要
ランダム生成NPCの名前とクラン名にロアフレンドリーな名前を3000以上追加します。これでゲーム後半でペントンあるいはその他の名前のかぶったNPCが何人も発生する確率が格段に減少します。ほとんどが現実の古代から中世で使われた記録のある人名です。いくつかのmodで追加される文化にも対応しており、最大で7000以上の名前が追加されます。
現在サポートしている、新しい文化を追加するModには次のようなものがあります: Tetsojin (Ronin)、 Huaxia Kingdom、 The Valkyrie。加えて、部分的にサポートしているものには、 Banner Kings: Culture Expanded、 Realm Divided、 Calradia Expaneded: Kingdomsがあります。
お知らせ:おかげさまで、TaleWorldsから「素晴らしいmod」の1つとして紹介されました。リンク: Community Tales #5、 Twitter/X
インストール方法
いつも通り、mod管理ツールでインストールできます。文化に関する設定を上書きするmodの全てよりも後に読み込むようにしてください。兵士ツリーも文化に紐付けられた設定です。判断できなかったら一番最後で良いでしょう。
手動でインストールする手順は次のようになります。
- このmodをダウンロードし、展開してください。
- 展開して出てきたモジュールフォルダを、MB2のModulesフォルダにコピーしてください。フォルダ構造が適切であるか注意してください。モジュールフォルダのすぐ下にSubModule.xmlがあるのが正常です。
- ランチャー上で、他の文化設定を変更するmodよりも後にロードするようにしてください。分からなかったら一番最後にするか、BLSEの自動ソート機能を試すとうまくいくかもしれません。
NPCの容姿も各文化ごとに特徴づける Culture Diversity Mod または Better NPCsの併用がおすすめです。
詳細
類似のmodがいくつか既に存在するのは知っています。しかしながら、私は以下のような理由でこれらに不満を感じたので、このmodを作ることにしました。
- 実際には追加ではなく、文化の設定を丸ごと上書きするファイルを配布しているため、同じように名前を追加したり変更したりするmodだけでなく、名前以外の文化の設定を変更するmodとも互換性がありません。例えば兵士ツリーを変更するmodの多くと競合します。ゲーム本体の異なるバージョンとも互換性が発生しなくなることがあります。
- 具体的に観測したのは、Kingdom Expanded: Calradia、True Armies of Calradia、Banner Kingsなどです。
- ローカライゼーションが全く考慮されていません。
- 私の好みの問題ですが、よりロアフレンドリーな名前を選択してほしいと感じています。追加される名前は、現代的な名前だったり、バッタニアにゲルマン系とゲール系の言語の名前が混在していたり、帝国がイタリア語っぽかったり、場違いに感じるものが多いです。
このModの狙いは、ゲーム後半で名前がかぶりがちなNPCたちを自然な方法でより識別しやすくすることです。そのために、次のような要件を満たせるように作っています。 十分な量のランダムNPC用名前リストを確保すること追加する名前がロアフレンドリーである、あるいはNPCの所属文化を推測しやすい名前であること
このため、現実の史料から収集した名前を利用することにしました。
なお、ゲーム開始時のプレイヤー名のダイスロールもこれらの名前から選ばれます。
v1.0.3時点では、文化ごとに以下の表の数の名称が追加されます。バニラ向けには3700件程度あり、mod向けの名前も含めると7000件を超えます。
剧透: 显示
文化 氏族名 女性名 男性名 ---------- ----------- ------------- ------------ 阿塞莱 12 248 354 巴旦尼亚 52 146 351 帝国 303 291 351 Khuzait 58 59 355 斯特吉亚 25 251 353 瓦兰迪亚 34 153 355
达西 15 39 111 Nord 29 353 350 课程 63 90 165 华夏 549 326 723 铁锁人 168 291 381
カルラディアは架空の大陸ですが、各文化の設定は現実の歴史上のものに基づいています。そこで、「リアリティ」とロアフレンドリーを両立する、あるいはバランスを取ることを目的として人名を収録しました。以下は各文化で想定した言語の解説です。
剧透: 显示
一般論として、このmodに含まれている名前には「純粋に」歴史的でないものが多くあります。これには、主に3つの理由があります。1つ目は、古いヨーロッパ人の名前は、しばしばラテン語化されたスペルで記録されているためです。全ての文化が「ホゲホゲニウス」「なんとかニア」のような名前の人間であふれるよりは、各文化の特色を強調した語感にするため、歴史学者や言語学者の推測による理論上のスペルを優先しています。第2に、カルラディアの各文化が、現実の文化の混合物であることが多いためです。例えば、スタルジアは北欧やスラヴ風であり、キエフルーシに似ているようにも見えますが、クラン名は全て「XXヴィング」で統一されており、むしろ古代ゲルマン風に見えます。このような場合は、現実の歴史上の名前で条件に完全に一致するものを見つけるのが難しいです。第3は、MB2のデフォルトのフォントで使用できる文字が非常に限られているためです。グラゴール文字・ゴート文字・ゲール文字・楔形文字は言うまでもなく、ダイアクリティカルマーク付きのアルファベットの多くも表示できません。そのため、本来のスペルからかなり変わる場合があります。(全てカナカナ表記にしているので、第3の理由は日本語ユーザーにはあまり関係ありません。
数が多いため書き間違えがいくらかあると想定されます。そのため、指摘や質問は歓迎しますが、自称専門家や揚げ足取りに対応する時間はありません。
帕塔尼亚
バッタニアの固有名詞はアイルランド語風とウェールズ語風のものが混在しているように見えます。つまり、WとYばかりのスペルと、WとYが全く含まれない固有名詞どちらもあります。人名に限定すれば、アイルランド語が多いように見えます。なぜかゲルマン風の人名もいくつかありますが、理由はわかりません。そこで、古代から中世のアイルランド人名を追加しています。英語の影響のある名称はなるべく避けています。クラン名も同様ですが、バニラにならって「フェン」を頭につけています。ちなみに fen はウェールズ語だと思います。
表記はコナマーラ方言に準拠したつもりですが、現代にはない綴が多いので何が正解なのかわかりません。
星恋
スタルジアの固有名詞は北欧風のものとスラヴ語風のものが混在しています。「ボヤール」「クニャージ」「ドルジーニク」といったスラヴ風の単語が使われている一方で、人名に限定すれば、ほとんどが北欧風だという印象があります。主に古いスウェーデン語と、ごく一部スラヴ系言語の人名から集めています。クラン名は、北欧やスラヴの歴史上の名称で語尾が「ヴィング」のものがほとんどないので、バニラのヴランディアのように今作や前作の集落名を合成した名称を追加しています。
库扎伊特
バニラの語彙はトルコ語あるいはテュルク系言語とモンゴル語の混合のように見えます。人名に限定すればモンゴル風のものが多いように見えます。加えて、テュルク系言語ではアラビア語やペルシャ語の影響が大きく、アセライやペルシャ系を想定しているダルシーとの識別を考慮してモンゴル語の人名のみにしています。 主に元朝秘史と元史に記載のある、中世のモンゴル人名から集めています。現時点では、女性名がかなり少ないので追加で資料が必要です。クラン名も同じ出典から集めています。
阿塞莱
アセライの衣装や風貌はアラビア風に見えますが、アラビアっぽい人名はそこまで多くないと感じます。そのため、古代-中世の中近東の様々な言語・文化の人名から収録しています。エジプト・ヘブライ・アッカド・アッシリア・フェニキア・アラビア語などいろいろあります。ヘブライ人名は聖書経由でいろんな言語で使われている名前が多いので、「ガブリエル」とか「ミカエル」とか有名すぎるものは省いています。それ以外の「エルなんとか」「なんとかエル」は多めです。クラン名はイスラム以前からあるアラビアのマイナーな部族名を主に集めています。
帝国
帝国の固有名詞は、ギリシャ語とラテン語が混在しているように見えます。どちらかというとギリシャ語が多数派のように見えるので、古代-中世のギリシャ人名を多めにしつつローマ人の名前も加えています。「アレクサンドロス」とか有名すぎる人名は除外しています。なお、史実の古代ローマの個人名もとても種類が少ないです。
梵兰迪亚
バニラのヴランディアの人名はアングロサクソン風の名前が多いです。そこで、「オスなんとか」「エルフなんとか」「なんとかリッチ」「なんとかフェルス」のような、アングロサクソンやアングロノルマン系の古英語の人名、あるいは似た雰囲気の西ゲルマン語系の人名を集めています。北欧言語と共通の祖先を持つため、スタルジアやノルドで使われている北欧系の名前と雰囲気がかぶらないように調整しています。
Modの文化
modで追加される文化にも対応しています。ダルシー・ノルド・ヴァッケンの名称はバニラの百科事典でも表示されていますが、文化名が表示されるだけでゲーム内では全く使われていません。この3つの文化には、それぞれ小規模勢力が属していることになっていますが、これらの勢力に所属するNPCには、主要勢力の文化が設定されています。よって、バニラではこれらに登録された人名は使われません。これらの文化を正式に登場させるmodを想定して追加しています。
达尔茜
ペルシャ語由来の人名を主にシャーナーメから追加しています。一部はテュルク系の名前です。クラン名は現時点では適当です。実在の人名の語尾にネジャドをつけただけです。
诺德人
古ノルド語やアイスランド語の歴史上の人名から集めています。「トールケティル」「アースモーズル」「ブリニョルフ」とかそんな感じの、スタルジアより古く、北欧っぽさをより純化した感じの名前が多いです。スタルジアの人名の原型や異綴も多いです。(英語版のみ、ゲームのデフォルトフォントに収録されていない文字があるため、一部のスペルを変更しています。)
瓦肯
サーミの人名から集めています。クラン名は語尾が「ネン」のフィンランドの姓から集めています。
华夏王国 v2.2.10.1212
主に古代-唐朝の諱と、宋朝の百家姓を使用しています。
铁索仁(浪人)v1.1.2-a
古代-中近世の日本人の氏名から適当に選んでいます。Tetsojinのふいんきに最適化しています。
卡拉迪亚扩展:王国 v1.3.2
次の更新で完全対応を目指します。
Warlords Battlefield v1.1.2
Warlords Battlefieldはいくつものマイナー文化の小規模勢力を追加しますが、それらに属するNPCは全て主要勢力の文化に属しています。よって、バニラと同様の名前リストから選ばれます。
旗帜之王:文化扩展
次回でBK: CEへの本格的な対応を含む大規模な更新を予定しています。
BK: CEの設定がまだはっきりせず、ローカライゼーションが適当であることから、 v1.0.5時点ではかなり適当な間に合せです。アセライの名前をカニックに、ヴランディアの名前をマッサとバリオンに、帝国の人名をビスカニヤとジェロイアコにそれぞれ再利用しています。 シリとパライクはまだ対応していません。
加えて、BK:CEの設定では、ダルシーはメソポタミアと古代ペルシャの名前が混在しているようですが、私の想定では、ペルシャと少数のテュルク系で名前を集めていました。 これらはたぶんそのうちもう少しましなものに差し替えます。
女武神 v2.1.2
大半がノルド用の名前と重複しています。これに加えて、数十件程度の北欧神話由来の名前が使用されています。 The Valkyrie 自体の日本語ファイルはまだ作っていません。
卡拉迪亚王国 v1.2
追加される国は全てバニラの文化に属しているので、互換性があります。
分裂国度 v1.2.5
Darshi には対応していますが、Geroia は帝国の使いまわしです。BKCEの更新に合わせて改善する予定です。
その他
これら以外に、少数の歴史的でない名称を追加しています。創作上のものですが、神話や当時の創作物などからなるべく違和感のないものを選んでいます。様々な言語から取得しているため、識別のために似ている単語は除外しています。 例えば、John、Gabriel、Alexander、Muhanmmad、のような多くの言語で定着している人名とそのバリエーションを除外しています。日本語版はなるべく原語の発音に寄せたつもりですが、複数の外国語をカタカナで矛盾なく表示するのはまず無理なので、識別しやすさを優先して表記を意図的に変えている箇所があります。例えばスタルジア・ノルドは古ノルド語・スウェーデン語・アイスランド語・古いスラヴ諸語などから取得しているので言語からのずれが大きいと思います。量が多いので単純に書き間違えている可能性もあります。気になる箇所があれば遠慮なく質問してください。
modとの互換性
可能な限り多くのmodに対応するようにしています。
互換性があるもの
Bannerlordの内部設計都合上、兵士ツリーを変更するmodの多くは従来の名前追加modと互換性がありませんが、このmodは併用できます。例えば以下のようなmodと互換性があります Blood and Smoke v1.2.9True Armies of Calradia v0.6.17Banner Kings v1.2.7.6Banner Kings: Culture Expanded v1.0.1、限定的な対応です。Kingdoms of Calradia v1.2
加えて、他の同様のmodと異なり、文化や小規模勢力を新しく追加したり、兵士ツリーを改変するmodの多くと競合しません。 Huaxia KingdomとTetsojinで追加される文化には、特別に名前の追加まで対応しています。どちらも新しい文化の雰囲気に合った名前を厳選しています。
また、ゲーム中に登場するランダム生成NPCを増やすようなmodの多くと相乗効果があると思います。例えば、 Commanders and Conquerors、 Distinguished Service、 More Companions For My Tavernといったmodがあります。ただし、前2者はローカライゼーションが徹底されていないため英語名のNPCが生成される可能性があります。
一方で、いくつかのmodはこのmodと互換性がありません。クラッシュするような致命的な不具合はありませんが、雰囲気を損ねる可能性があります。 De Re Militari v4.2.5: mod側にすでにグラン名がいくつか追加されていますが、それらにはIDの重複や欠落が多いです。この問題の修正は現時点ではサポート対象外です。私の作成したこのDRMに対する日本語ファイルでは、問題の箇所を上書きすることで修正しています。Eagle Rising v3.1.7: 多くの勢力の設定が変更されていますが、バニラの文化IDを使いまわしているためかなり不自然になるかもしれません。Europe 1100 および Anno Domini 1259: なんとかしたいですが先方が整備してくれないとやりづらいです。Eastern Europe 1259 と Burning Empires: 本体に大量の名前プールがあるのでサポートする必要はないと判断しました。Dynamic Clan System (v1.2.9.1): このModがクランを生成するとき、その名称を通常の名前一覧ではなく、Mod独自のリソースから選びます。よって、このModはバニラのクラン名および私のModで追加されたクラン名を参照していません。同時に使用することで不具合が発生することはありません。いくつかの兵士ツリーを変更するModのうち、関係のない設定を上書きしてしまうものも、互換性がない可能性があります。例えば "Vanilla Recruitment Overhaul"、 "No Recruit Troops" などです。併用するにはランチャーで読み込み順を調整する必要があるかもしれません。Mod作者へ: 全てのModを漏れなく確認することはできないので、互換性を確保したい場合は私にあなたの作ったModのモジュールIDを教えて下さい。もしくは、自分自身で互換性を持つように修正してください。Hikage Rising v1.0.4: 全て既存の文化の設定を上書きしているため、残念ながら設定に矛盾しない名前を追加することは不可能です。
なお、このmodは途中のセーブデータでインストール・アンインストールしても深刻な不具合は発生しませんが、NPCの名前が英語になる可能性はあります。
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